「名探偵コナン」黒の組織のボスが分かるのはいつ?

私が学生の頃から連載している「名探偵コナン」がついに85巻まできました。
新一と黒の組織の関係はほんの少しずつではあるが進展している。
100巻までには終わるとか終わらないとか噂が立っているけれど、一体どこまで続くのか気になります。
途中ダレてしまいコミックを買うのをやめていた時期があったのですが、「ベルツリー急行編」での煽りに乗せられまた購入し始めました。
読んでみると思ったよりも盛り上がりに欠けていたのですが、きっかけとしてはよかったです。
この作品あちこちに伏線がちりばめられているらしいのですが、もう記憶に残っていません。
謎が解き明かされたらその都度読み返そうと以前は思っていたのですが、あまりに巻数が増えてしまい本棚を圧迫しているので話が完結する前にある程度の数を処分せざる負えない状況です。
1~40巻は実家に置いているのですがここまで続くとは正直思っていませんでした。
黒の組織のボスが一体だれなのか正体が気にはなりますが、そこまで継続して読み続ける自信が正直ありません。
今でさえコミックは買っていますがストーリーの核心以外の話が流し読み程度です。
なので新キャラが出ていても一体誰なのか把握できていません。
もちろん世の中にはコナンファンの方が沢山いる事も知っています。
私もコナンの世界観は好きですし、次回の映画はキッドが出るということですごく楽しみにしています。

ドラゴン桜を読んでみて

コミックのドラゴン桜もドラマの方もみて面白いと思っていました。
単行本も新刊がでるとすぐに買ってよんでいました。
優秀な先生たちが2人の偏差値の低い学生を1年間で東大に合格させようというストーリーですが、個性あふれる先生の描きかたがよかったです。
国語の芥山先生の国語は全科目の基礎になっているところは、説得力がありました。
本文を読まないで、問題と選択問題から答を類推すところはなるほどなと思いました。
弁護士の桜木先生が学校の倒産を防ぐために、ダメ学校を進学校にしていくところは少し強引な感じがしましたが、ユニークな先生たちを連れてくるところは漫画らしくてよかったです。
先生の指導で東大合格まで学力を向上させられるのかはわかりませんが、最初は先生の教えに従い基礎力をつけ、入試直前では自分たちで不得意なところを勉強していく姿に成長していくのは、思わず応援してしまいました。
先生に恵まれ、勉強できる環境があるのなら、もう一度大学受験してもいいかなと思える漫画です。
絵は荒っぽいところがあり、ズームアップする場面が多いのが気になりましたが、ぐいぐい引き寄せられて何度もよみかえしています。
最後に女の子だけ合格して、男の子が翌年再挑戦する終わり方は良かったと思います。